忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
解釈:金星
お久しぶりです。
平沢進さんの金星について考えたので載せに来ました。

今回は解釈と言うより殆ど創作に近いです。
一応諸々根拠とかもあって、解釈と言えば解釈なんですが、うーーーん。こじつけとか思い込みとかが多すぎて、うーーーん。
細かいニュアンスを伝えるために大分言葉を足して詞の連も入れ替えております。それでもよろしければお付き合いくださいませ。

いつものようにご本人様とはなんの関係もありません。 よろしくお願いします。



金星
Presented by 平沢進

ーーー

朝を迎える事なく消えてしまうあの星を追うキミは 色んなものから置き去りにされてしまうけれど 知らない誰かが作った「常識」を閉ざして真っ直ぐにキミを見れば 宇宙は確かにキミの味方
僕はもう空に星を追うのはやめたけれど せめてあの星までの地図をキミへの歌に変えて そっと意識の彼方に預けておこう
キミを運ぶ意思よ 西の空はまだ夜の中
あの星が消えてしまう前に 急げ


ボクとキミとの間に共通点を数えては 運命に眩み いくつもの時を共に過ごした
キミをそばに感じるようになってから ボクは空に星を追わなくなった
星はここにあったんだ
キミはまだ気付かずにいる

いつかーーー星は消えるのではなく、陽の光の中にもあるのだと確かに感じる事ができたなら 意識の彼方に預けた想いを キミに伝えよう

「キミは一人じゃない  ボクがいるよ  ボクがいるからーーー」


朝が来る前に消えてしまう星の孤独に 自分を重ねて追うキミに
今はまだ ボクの気持ちは言わずにおこう
キミを運ぶ意思よ 西の空はまだ夜の中
その先で ボクではない誰かがキミに辿り着くのなら それもまた一つの答え
知らない誰かが作った「常識」を捨ててキミを見れば 宇宙は確かにキミの味方

一人じゃない
一人じゃない


ーーー


というわけで、うーーーん、と唸られる方も多いとは思いますが、一応私はこんな感じで捉えましたよ、的な。的な。
そのうちまた時間のある時に、何がどうしてこうなったのか言い訳していきたいと思うのですが、今回は書き逃げドロンでおなしゃしゃしゃす。

どろん。

拍手[2回]

PR
【2015/07/26 07:55 】 | 解釈 | 有り難いご意見(0)
<<金星解釈補足 | ホーム | 日記を書く>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>