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解釈:Christmas morgue
解釈してみた第2弾。私的見解で恐縮ですが。

【オリジナル曲PV】 Christmas Morgue 【初音ミク】
http://nico.ms/sm12960023
presented by ハチ



演劇テレプシコーラから3年後のお話


もしも私たちの持つ価値観や世界の見え方がこんなにも歪なものでなく 他の人とあまり変わりのないものだったなら
きっとこんなに素敵な雪も無かったし
こんなに愛し合うこともなかったでしょう

秘密にしよう これから二人が辿る道が見えてしまったとしても
アネモネに例えた 疲れ果てた祈り

君と笑う 自分を騙すこともないままに
((君と笑う 二人きりのその孤独に戸惑うこともないままに))
二人で築きはじめた'世界'は まだ何も知らないで

「いまにきっと、二人きりじゃなくなる。皆とも手を繋げる日が来るよ」
((「いまにきっと、春が来るよ」))
増していく世界との距離や 自分たちの思考の海に埋もれながら 私は嘘を吐いた


世界から離れて歩きだした私たちにあるのは私たちの哲学だけで それもやがて私たちを追い越していく
きみは終わりに向かって歩き続ける
((昔の友だちがこちらに戻っておいでと言ってくれるけど))
世界に馴染めない価値観を抱きながら(持て余しながら)何も言えず((答えられず))
きみの手を離すことも出来ないでいる

未来が見えないまま 二人の'世界'を加速させた
「いまに二人きりじゃなくなる」
そんな祈りとは裏腹に
((そんな祈りも諦めて))

何処へ行こう?何処へでも行けるでしょう。
私たちは自由で、私たちは孤独なのだから
「いまにきっと、二人きりじゃなくなる」
((「いまにきっと、春が来るよ」))
キリストが蘇った日 私はきみと歩む(帰らない)事を決めた


もしも私たちがお互いに理解者でなかったなら…



―――――――――
字数が足りんのじゃーっ。て言われたので要約や註釈は別記いたします。あい。

拍手[1回]

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【2011/01/14 18:06 】 | 解釈 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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